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2009年12月17日(木)18:11:53相談者:マジック 【大阪府】 男性 31歳
私は四年前に親不知の抜歯を行い、その隣りの歯は抜髄を行う事を前提に治療をしましょうという事でしたので、通う足が遠のき、別の歯が痛みだしたので一緒に治療を行ってもらおうと別の歯科医に行きました。そして、抜髄を行おうとしていた歯の治療に差し掛かった時に「私たちはなるべく神経を残すように心掛けています」と言われて神経の保護に成功したと言われて現在神経は残っております。しかし、普通ならば手放しで喜ぶのですが、私には疑問があります。それは四年前の段階で抜髄の治療を進められており、それよりも時間が経過している歯の神経を残す事ができるという事に不安を抱いております。比較的大きな虫歯だったので抜髄をしてしまってもよかったのではないか?という不安を持っております。どう思われますでしょうか?
Re:ご意見をお聞かせください
2009年12月18日(金)17:33:44杉山 大船駅北口歯科インプラントセンター
本当に神経を取る必要性があったかどうかは、レントゲン検査等をみてみないと正確には判断はできませんが、神経を取らない方が良いのは確かです。
考えられることとしては、
以前の先生は、以前はレントゲン等で診断した段階では、虫歯が大きく抜随の可能性があると考えられたのだと思います。

しかし、今回の先生が実際に虫歯を除去してみると大丈夫であったということです。

レントゲンでは100%の判断を行うことは、確実ではなく、
ある程度の予測のもと治療を開始します。
今回の場合、結果的に虫歯は神経に達していなかったのだと思われます。

逆のこともあります。
術前にレントゲン上から虫歯がさほど大きく映っていなかったが、
虫歯を取ってみると かなり大きく、結果的に神経を取ることになった。ということもありま。

術前のレントゲン等は、あくまでも参考の所見であり、
レントゲンで100%診断できるわけではありません。

今回は、神経まで達していなかったのでしょう。
ただし、先生によっては、虫歯と神経が近いという理由で
抜随を行うこともあります。
また、他の先生であった場合、神経と虫歯が非常に近くても
可能なかぎり神経を取らないで治療される方もいらっしゃいます。

どちらが正解ということではありませんが、できるかぎり神経は取らない方が良いのは確かです。

そうしたことを考えると 今回の先生のように
「私たちはなるべく神経を残すように心掛けています」
という考え方は、すばらしいと思います。

神経を取った歯は非常に脆く、ダメになる確立が圧倒的に高くなります。

可能なかぎり神経を取らないことが歯を長持ちするための大きなポイントになります。

結果的には、今回の先生の判断は、非常に良かったことと思います。

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