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神経を抜く以外に方法はないといわれました。
2011年12月14日(水)17:42:29相談者:海外在住 【海外】 女性 29歳
ここ1年ほど、左上の歯茎に膿がたまり、つぶしてはなくなり、またでてきての繰り返しでした。1週間ほど前にしばらくなかった腫れ、化膿がいきなりひどくなり、今日歯医者に行ってきました。その歯医者の先生によれば
「原因は詰め物をしてある歯からきている炎症です。この詰め物がどのぐらいの深さまでのものかはわからないけど、そこから神経が侵されて歯の内側から炎症が引き起こされてます。」という診断でした。治療するには神経を抜いて、薬を詰めて仮の詰め物をし、云々ということでした。
私が歯の神経を抜く以外に治療法はないのか聞くと、それ以外にはないとの事でした。この炎症は歯磨きを怠ったからなったわけではなく、詰め物をして(もう10年以上も前です)そこから何らかの原因で炎症が起こったといわれました。(先生は何らかの原因とは言わず、神経が死んでしまってというようなことを言っていました)
この掲示板で、どんな場合でも神経を抜かない方がいいと出てきますが、この場合は神経を抜くしか方法がないのでしょうか?
前にもアメリカで左上の前歯が痛くなり、言われるがままに神経を抜いてしまい、今になって少し周りの歯より色が黒ずんでいるので、あの時神経を抜かなければよかったのかなと後悔しています。(笑うと見える前歯なので。泣)
海外にいるので、歯科事情も違うと思いますし、少し不安なので回答よろしくお願いいたします。
もう一つno
2011年12月14日(水)17:44:16海外在住
また炎症が起こったのは詰め物をした歯医者さんの先生の腕がよくなかったのでしょうか?それとも詰め物をしたら誰にでも起こりうるのでしょうか?
Re:神経を抜く以外に方法はないといわれました。
2011年12月14日(水)19:34:37杉山 大船駅北口歯科
膿みが溜まっていること や 腫れが繰り返して起こっていること
歯科医師が検査の結果「神経が死んでしまっている」という意見から
考えられることとして
すでに神経は死んでしまっていることが考えられます。
そのため、今回行う治療は神経を取る治療ではないと考えられます。
すでに神経は死んでしまっているので、
神経を取るのではないのです。
具体的には
死んでしまっている神経を取り除くことであり、
膿みを取り除く治療のことであると考えられます。
(この場合、神経はすでにないのです)
神経を 取る 取らない というレベルの話しではないのです。
おそらく神経を取る治療ではなく、
感染根管治療という膿みを取り除く治療のことと思います。
再度担当医に
今回治療する歯は
神経は生きているのか?
神経はすでに死んでいるか?
を聞いてみると確実です。
正確なことは、検査をしてみないと分かりませんが、
おそらく神経はすでに死んで(神経はない)いる状態であると考えられます。
この場合には感染根管治療という膿みを取り除く治療が必要になります。
Re:神経を抜く以外に方法はないといわれました。
2011年12月15日(木)05:51:20海外
回答ありがとうございます。
もし神経がまだ生きていると仮定したら、この場合神経をとる以外に方法はないのでしょうか?
Re:神経を抜く以外に方法はないといわれました。
2011年12月15日(木)18:07:57杉山 大船駅北口歯科
神経が生きている可能性はまずないと思いますが、
もし、神経が生きている場合には虫歯の深さや痛みの程度により
変わってきます。
虫歯が深くなく、痛みもなければ、神経を取る理由はありません。
この点は実際に虫歯の状況を見てみないと分かりません。
このご質問だけで、虫歯と神経の位置関係や
痛みの程度等は分かりませんので、
担当医に直接聞いてみることが必要です。
前回の回答にもありますように
すでに神経が死んでおり、膿みとなっていると考えられますので、
早めに膿みを減少させる治療を行うことが重要です。
膿みが溜まっている状態が長くなればなるほど
その歯の将来性は悪くなります。
膿みがあまりにも大きい場合には、周囲の歯へも影響します。
また、膿みが大きく状態が悪い場合には、抜歯となることもあります。
膿みの状態が大きい感染根管は、治療を行ったとしても予後が悪いことが多いのです。
悩むよりまずは、担当医にどのような状態であるのかをきちんと聞いた方が良いでしょう。
神経が生きているのか?
神経がすでに死んでしまっているのか?
によって治療方法は大きく違います。
もし、神経が死んでいるのであれば、
現在ご心配されていることは まったく意味がないことになります。
まずは適切な情報(診断)を得ることが最優先です。

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