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ブリッジの材質と耐用年数について
2012年9月24日(月)09:15:48相談者:ひいらぎママ 【静岡県】 女性 40歳
ブリッジ部分の歯周病が痛みの原因と診断され、フラップ手術で3本ある歯の根に囲まれた部分の膿、不良肉芽を除去し、3か月様子を見ました。しかし一部分歯茎が歯につかないため、歯を半分に切って歯茎がついた後ろ半分残し、ブリッジを作ることを勧められました。
ブリッジは菌の付着が少ないセラミックなら、清掃などの管理をしていけば30年もつが、保険適用のものではもって14年と言われています。
ゞ櫃良嫦紊少なくて歯周病の再発を免れても、咀嚼の際のブリッジをかけた歯の負担はかわらないので、歯根の寿命は保険適用のものと変わらないのではないか半分にきった最後臼歯の根はブリッジに長い間耐えられるのか?歯周病管理で3か月に1度PMTCを行っても保険適用のブリッジでは歯周病になるのか、以上3点が気になります。

以前同じブリッジ部分に痛みが出た際、根管治療をした歯科医院では、この歯はなんとかもたせた歯なので寿命は短いから保険のブリッジでいいといわれたこともあり、非常に悩んでいます。
ご回答、宜しくお願いします。
Re:ブリッジの材質と耐用年数について
2012年9月25日(火)13:39:01菊地晶 きくち歯科医院
 セラミックと保険のものと、菌の付着に差がでるかは、私は疑問に思います。歯の根への負担は、材質の違いで変わることはありません。半分切った歯根がもつかどうかですが、実際の状態を診ていないので、なんとも言えません。歯周病管理をしていても、保険のものだから歯周病になってしまうことはないと思います。保険と自費の違いは前述の内容よりも、審美性の問題、保険金属が錆びる傾向にあること、自費の材質の方が生体親和性に優れていることなどを考慮されるべきではないかと思います。おっしゃるように、歯そのものの丈夫さに疑問があると、高額な費用をかけて治すことには不安だと思いますから、担当の先生と、特に保証期間がどうなるかなどをお話されて、どちらにするか決められると良いと思います。

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