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▼むし歯の穴の処置

むし歯の穴の処置には次の3つのポイントがあります。
1.細菌に感染した象牙質を削ることにより、細菌を取り除く
2.むき出しになった象牙質の傷口を塞ぎ、象牙質と歯髄を保護する
3.穴を金属やプラスチックなどの材料で埋めて元のかたちや色を復元する

歯に穴があいてもリスクコントロールが重要
初期の段階のむし歯は、初期の段階でリスクコントロールができないと感染は一気に広がってしまいます。
また、歯に大きな穴が開いてしまった場合、自然にふさがることはありませんが、リスクコントロールを徹底することにより、拡大・進行をとめることが可能です。

▼歯の治療の移り変わり=リスクコントロールを前提に=

以前は、悪くなったところだけでなくむし歯の近くの健康な部分も予防として削ることが正しい治療とされてきました。
しかし今ではリスクコントロールを前提にした削り方がされるようになり、出来るだけ歯を削らない治療が行われるようになっています。
こうした治療には歯にくっつく接着剤など歯を修理する歯科材料の発達なども大きく貢献しています。

できるだけ歯を削らない治療をするためには…
かかりつけの歯科医をつくっておくことが大切です。
定期的に通院しない患者さんの場合、悪化しそうなところを大きく削らざる得ない場合があります。

▼痛くない治療

現在では、削らずに細菌に感染した歯質を取り除く次のような技術が開発されています。

エアブレイジョン酸化アルミニウムの粒子を高速で吹き付けることで歯を削ります。
エルビムヤグレーザーレーザーでごく小さな爆発を起こし、歯質を蒸散させます。

そのほか、薬液をでやわらかくして掻きだす方法や音波振動を利用する方法などもあります。

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