先日、物を飲み込むと左扁桃付近が時々痛くなるようになり、耳の奥の痛みもあったので耳鼻科へ行ったところ、「喉と耳の異常はない。歯医者さんへ」と言われました。
同じフロアにあった歯科医院へ行くと、顎の開け閉めを診たり、X線を撮った結果、顎関節症との診断をされました。炎症がある為に耳の奥が痛かったり、飲み込む時に扁桃付近が痛いのだろうと言われました。それについては、今後掛かり付け歯科医院で治療しよう思っています。
ちょうど同じ頃に健康診断時期でした。血中のアミラーゼが増加していました(正常値を40程超えたくらい)。今まで超えた事はありません。直後に膵臓のエコー検査をしましたが異常なし。血液検査の再検査でも膵臓・胆のう・肝臓系は異常なしでした。
内科で「唾液腺の異常でもアミラーゼが上昇する場合があるので、もしかしたら顎関節症の炎症と関係があるかもしれない」との事でした。今後、唾液腺のほうもさらに検査する予定ですが。
顎関節症により唾液腺(耳下腺)の働きに影響がある場合は、あるんでしょうか?ちなみに、いまだに左顎はパキンとよく音がしますし、耳の奥も痛みが時々あり、大きく口を開けると扁桃あたりは痛いです。耳下腺の腫れなどはありません。
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